令和8年8月に発生した千葉県での豪雨災害を踏まえ、国(内閣府ほか関係省庁)により、レベル5大雨特別警報が発表された際にとるべき行動や、車の運転に関する注意点をまとめたチラシが作成されました。
「レベル5大雨特別警報」が発表された段階では、すでに安全な避難が困難で、命に危険が及ぶきわめて深刻な状況です。いざというときに命を守るため、以下のポイントを日頃から確認しておきましょう。
1.「レベル5大雨特別警報」ではむやみに移動しない
すでに避難が難しい状況です。むやみに外へ出ず、今いる場所よりも少しでも安全な場所(建物の2階以上、崖から離れた部屋など)で身の安全を確保してください。
2.市町村が発令する警戒レベル4避難指示までに危険な場所から必ず避難しましょう
警戒レベル5緊急安全確保が発表される前の段階で、必ず避難しましょう。
3.「浸水時の車の運転」は極めて危険!
水深わずか30cm程度でも車は動かなくなります。水圧でドアが開かなくなる恐れがあるため、脱出用ハンマーを社内のすぐ使える場所にそなえましょう。徒歩または早めの避難を心がけ、やむを得ず車を使う場合は冠水した道路を必ず避けてください。
いざというときに慌てないよう、ご自宅や職場周辺のハザードマップを事前に確認しておきましょう。そして、大雨や台風の際には最新の気象情報や避難情報に注意して、早めの行動を心がけましょう。
四日市市のハザードマップについてはこちらから ➡ 各種ハザードマップ
■ レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動(PDF形式 314KB)
■ レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点(PDF形式 227KB)
■ 一括ダウンロード(とるべき行動・車運転の注意点)(PDF形式 354KB)