2011年に発生した東日本大震災において、岩手県釜石市にあった「鵜住居(うのすまい)地区防災センター」は、津波から緊急的に逃げる「避難場所」ではありませんでした。しかし、避難訓練でも利用する地域の「避難所」であったため、地震直後に推定200人を超える方が避難し、結果的に多くの方が津波によって亡くなりました。
このように、緊急的に避難する「避難場所」と一定期間生活する「避難所」は違います。災害に応じた適切な「避難場所」を事前に確認しておきましょう。
※「避難場所」と「避難所」を兼ねた施設もあります。避難しようと思っている場所を確認しておきましょう。
災害時に四日市市から避難指示等があった場合、危険な所にいる人は、避難場所など安全な所へ避難する必要があります。
地域によっては、まず緊急避難所へ避難する場合もあるため、事前にお住いの地域の避難方法をご確認ください。
四日市市の避難場所や避難所の情報は、こちらからご覧いただけます。
「避難場所と避難所の違い知っていますか?」のチラシはこちらからダウンロードできます。(PDF)