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備え 地震編 火災編 風水害編 応急手当 災害時要援護者

すぐに避難をする必要はない

大地震の場合でも、大火災やがけ崩れ・家屋の倒壊などの危険がない限り、急いで避難する必要はありません。
まず揺れがおさまったら、火元を確認して、いつでも避難できるように身の回りを整えます。
地域のみんなで協力し合って、初期消火や救出活動を行うことが必要です。
ラジオや市役所の広報、自主防災組織からの情報をしっかり聞くことが大切です。