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土地を知る

自分の家の土地を見直そう

耐震対策どんなにしっかりとした建物を建てたとしても、土地が崩れてしまえば意味がありません。既に住んでいる方も、今から土地を購入予定の方も、ご自分の家のある土地のことを見直してみてください。

土地を知ろう

危険な土地とは、地震が起きたとき地盤がゆるみ、土砂災害や地すべり、液状化などが起こる恐れのある土地のことをいい、次のような土地が当てはまります。

がけ崩れ・地すべりの危険がある土地

  • 造成地
  • 山岳地帯
  • 扇状地

液状化の危険がある土地

  • 埋立地
  • 自然堤防の付近
  • 砂泥質の土地
  • 湿地
  • 干拓地

住んでいる土地の調べ方

自分の住んでいる土地が、昔の様子を調べることで、危険なのかそうでないのかをある程度判断することができます。

家の周りの地形から調べる

家のそばに、川や水田、池などはありませんか?その場合、昔、川や水田、池だったところを埋め立ててできた土地の可能性があります。

近所の人に聞いてみる

昔からその地域に住んでいる人に、自分の住んでいる土地の昔の様子、以前は何が建っていたか、川や、谷、湿地帯ではなかったかなどを聞いてみましょう。

地名から調べる

地名に「水」に関する文字が使われている場合、昔、水に関する地形だった可能性があり、液状化の危険があります。また、「谷」や「坂」などの文字が使われていると、地すべり・がけ崩れの危険があります。地名が変わってしまった場合は、法務局に登記されている土地の地名地番から調べることができます。

昔の地図を使って調べる

今の地図と昔の地図を比較して、土地の移り変わりを調べてみましょう。昔の地図は、国土地理院の「地形図」の旧版地図を利用するとよいでしょう。今の地図の上に、透明なセロファンに写した昔の地図を重ねることで、土地の移り変わりの様子が分かります。

ここで紹介した国土地理院の「地形図」の旧版地図を入手するためには、謄本交付が必要なため、必要書類を申請してください。


四日市市の防災マップなどを使って調べる

四日市市が出している防災マップには、急傾斜地危険区域が掲載されています。また、液状化しやすい土地を調べた液状化調査結果が掲載されています。



土地調査会社に調べてもらう

正確に土地のことを確かめたい場合は、専門の会社に土地の調査を依頼しましょう。地質の調査なら「ボーリング調査」、土地の強度を調べるなら「スウェーデン式サウンディング試験」などがあります。

危機管理室へのお問い合わせは
電話:059-354-8119 /FAX:059-350-3022
E-mail:kikikanri@city.yokkaichi.mie.jp