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耐震補強について

補強の主な方法

耐震診断で耐震が十分ではないと判断された建物は、屋根・壁・柱・梁・基礎に耐震補強を施します。耐震補強とはどのようなことをするのか、補強の主な方法をまとめましたので、参考にしてください。

四日市市では、耐震対策について助成制度があります。今後、耐震補強をお考えの方はぜひご利用ください。

耐震補強の方法

■屋根

屋根を軽くしてつぶれにくくする

重い日本瓦は構造材の負担となります。軽量な瓦や軽いストレート屋根などに取り替えるのが効果的です。


■壁

バランスよく壁を増やす

壁の補強

開口部(ガラス戸など)が多いと地震に弱くなるため、開口部を減らし、筋かいや構造用合板などで補強された壁を増やします。隅の部分を壁にするとよりいっそう効果的になります。

接合部は金物で固定

壁の補強

基礎・土台・柱・筋かいなどの接合部分には金物等を使って堅固にします。

腐ったり、シロアリに食われた部材は取替える

壁の補強

台所・浴室の近くや北側の土台周りのように湿りがちのところは早く腐ります。部分的に部材を取替え、耐久性を高めます。

強い壁を増やす

壁の補強

柱、梁だけでは、地震の力に抵抗できません。筋かいを入れるか、または構造用合板(厚さ9ミリ以上)を使って、建物に見合った強い壁を増やします。


■基礎

安定した基礎造り

基礎の補強

玉石基礎などの場合には、鉄筋コンクリート造の布基礎に替え、これに土台をアンカーボルトで締め付けます。

危機管理室へのお問い合わせは
電話:059-354-8119 /FAX:059-350-3022
E-mail:kikikanri@city.yokkaichi.mie.jp