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我が家の耐震チェック

家の耐震チェックをしてみよう

耐震チェック地震が起きたとき、起きた地震に耐えられる家であれば、家が潰れてケガをすることも、プライバシーの無い避難所で過ごす必要もなくなります。

下の診断項目表を使って簡単にご自分の家の耐震チェックをしてみましょう。その結果、もし耐震に不安があるようでしたら、専門的な耐震診断を受けることをおすすめします。四日市市では、無料で木造住宅の耐震診断を行っていますので、ぜひご利用ください。

木造住宅の無料耐震診断のご案内

自己耐震診断チェックで専門家の診断が必要だと判定された方は、四日市市で行っている木造住宅無料耐震診断をぜひご利用ください。詳細はこちらをご覧ください。

この診断を始める前にお読みください

  • 昭和56年6月以降の住宅は、法令に従って建築されていれば、現在の耐震基準で建てられているので、この診断は不要です。
  • 木造軸組構法以外の住宅(プレハブ、ツーバイフォー、鉄骨造等)は診断できませんので、設計者または施工者に相談してください。
  • 農家などにみられる伝統的な住宅などは、壁を評価するこの診断には合わない耐震方法で建築されているため、評価が低くなることがあります。

自己耐震診断チェック

診断の方法

@まず、診断項目のAからFの6種類について、点数を算出します。計算の仕方は、下の「診断項目表」の点数の出し方を参考にしてください。

A次に、診断項目のAからFの点数を出し終わったら、診断項目AからFの点数をかけ算してください。その計算結果が総合点になります。

自己耐震診断の点数算出方法 A×B×C×D×E×F=総合点

※総合点が0.04より小さいか、2.3より 大きい場合はかけ算が誤っています 。もう一度計算してください。

B総合点が出たら下の「判定結果表」であなたの家に必要な耐震対策を判定してください。

総合点 判定 今後の対策
1.5以上 安全です。 家庭でできる防災対策を進めてください。
0.7以上から1.5未満 専門家の診断を要します。 専門家による診断を受け、耐震性を確認してください。
0.7未満 倒壊または大破壊の危険があります。 専門家による診断を受け、補強方法について相談してください。

診断項目表

A 壁の割合 点数記入欄A

壁の割合の点数は、次の二つの方法のうちどちらかを使って出してください。(別ウィンドウで表示されます。)

※「計算して出す方法」の方が精度は高くなります。どちらかの方法でもとめた点数がそのままA「壁の割合」の点数になります。

【Aの解説】「地震に耐えるカギは壁です(その1)」(別ウィンドウで表示されます。)

B 地盤と基礎 点数記入欄B
点数 地盤の状況
基礎の状況 良い 普通 悪い
鉄筋コンクリート造の連続した基礎 1.0点 0.8点 0.7点
鉄筋がないコンクリート造の連続した基礎 1.0点 0.7点 0.5点
ひび割れのあるコンクリート造の連続した基礎 0.7点 0.5点 0.4点
その他の基礎(玉石、ブロックなど) 0.6点 0.4点 0.3点

地盤の状況と基礎の状況により、該当する数字を選んで下さい。該当した数字がB「地盤と基礎」の点数になります。

■地盤

状況が不明な場合は、以下により判断してください。

  • 良い:岩盤、丘陵地、台地など
  • 普通:「良い」「悪い」以外の地盤
  • 悪い:田んぼや沼の埋め立て地など

【Bの解説1】「地盤のはなし」(別ウィンドウで表示されます。)

■基礎

鉄筋が入っているかわからない場合は鉄筋がないものとしてください。

【Bの解説2】「基礎の補強」(別ウィンドウで表示されます。)

C 建物の形 点数記入欄C
建物の形 点数
上から見ても横から見ても整っている 1.0点
上から見て凸凹している 0.9点
1階に壁のない空間がある 0.8点

建物を上から見た時、おおよそ四角いか凹凸しているかで判断してください。選択した建物の形の点数がC「建物の形」の点数になります。

建物を横から見た時、2階が1階より出っ張っている箇所があるかで判断してください。

【Cの解説】「家の形が整っていないものがよくない理由」(別ウィンドウで表示されます。)

D 壁の配置 点数記入欄D
壁の配置 点数
外壁の隣の全てに壁がある 1.0点
外壁のひとつの隅に壁がない 0.9点
外壁のひとつの面、ふたつの隅に壁がない 0.7点

選択した壁の配置の点数がD「壁の配置」の点数になります。

【Dの解説】「壁を新設してつりあいよく ほか(別ウィンドウで表示されます。)

E すじかい 点数記入欄E
すじかいの有無 点数
すじかいあり 1.5点
すじかいなし 1.0点
壁のすじかい

すじかいとは、右図に示されているような斜材のことです。

なお、この診断法では、窓などの上下にあるものは含みません。現状では、すじかいの有無がわかりにくいかと思いますが、工事中に確認したとか、建物のどこかにすじかいがあれば「あり」とし、わからない場合は「なし」としてください。

【Eの解説】「すじかいの仕組み」(別ウィンドウで表示されます。)

F 老朽度 点数記入欄F
家屋の老朽化の度合い 点数
健全(新築時の良い状態が続いている) 1.0点
柱が傾いたり、戸やふすまのたてつけが悪い 0.9点
土台や柱などが腐ったり、シロアリに喰われている 0.8点

「土台や柱などが腐ったり、シロアリに喰われている」とは土台をドライバーで突いてみるなど、がさがさになっているかどうかを調べます。

特に建物の北側と風呂場まわりは念入りに調べてください。

【Fの解説】「住宅の維持管理は重要です」(別ウィンドウで表示されます。)

※診断表の部分は、静岡県作成の『わが家の耐震診断調査票』をもとに作成しています。

危機管理室へのお問い合わせは
電話:059-354-8119 /FAX:059-350-3022
E-mail:kikikanri@city.yokkaichi.mie.jp