四日市市 防災情報

ナビスキップ 本文へ
ご利用方法サイトマップリンク集
育てよう 自主防災 ハザードマップ 避難所情報 地震と対策 国民保護法
四日市市 防災情報のトップページへ戻る 地震と対策 > 地震の基礎知識 > 東海地震について 

東海地震について

東海地震の震源域

東海地震の震源域駿河湾の海底に、駿河トラフと呼ばれる海溝が走っています。これは、日本列島の南側にある伊豆半島を乗せたフィリピン海プレートが、その西側の日本列島を乗せているユーラシアプレートの下側に潜り込んでできたプレートの境界だと考えられています。

このプレートの境界を震源域として、近い将来大規模な(マグニチュード8程度)地震が発生すると考えられており、これを「東海地震」といいます。

東海地震は予知できる?

東海地震は、その発生のメカニズム や予想震源域・歴史的資料がある程度判明していることから、予知できる可能性がある地震です。ただし、必ず予知できるとは限りませんので、ご注意下さい。

東海地震の予知のため、東海地域やその周辺地域の地震・地殻変動などの各種観測データを観測し、24時間体制で前兆現象の監視を行っています。

東海地震に関する情報の種類

東海地震に関する情報には、以下の3種類があります。

  • 東海地震に関連する調査情報
  • 東海地震注意情報
  • 東海地震予知情報

また、「東海地震予知情報」とほぼ同時に「警戒宣言」も発表されます。「東海地震予知情報」や「警戒宣言」は自治体の広報や、テレビ・ラジオなどを通じて伝えられます。

「警戒宣言」は内閣総理大臣から発せられます

警戒宣言警戒宣言とは、「2〜3日(または数時間)以内にマグニチュード8程度の大地震(東海地震)が発生し、震度6弱以上の揺れが発生する恐れがある」と予知された場合、東海地震の発生に先立ってテレビ・ラジオを通じて内閣総理大臣から国民に発せられる警告のことです。

警戒宣言が発せられると、警察や市区町村などでは、パトカー、広報車、防災行政無線、看板などにより広報が行われます。

強化地域と推進地域

「強化地域」や「推進地域」は、地震対策に関する対策を強化または推進する必要がある地域として国が指定したものです。

地震防災対策強化地域強化地域

強化地域とは、東海地震が発生した場合に著しい地震災害が生ずる恐れがあるため、地震防災に関する対策を強化する必要がある地域です。  三重県内では南西部を中心に18の市町村が指定されました。ただし、四日市市はこの地域に含まれてはいません。

推進地域

推進地域とは、東南海・南海地震が発生した場合に著しい地震災害が生ずる恐れがあるため、地震防災対策を推進する必要がある地域です。三重県内ではすべての市町が指定されています。

危機管理室へのお問い合わせは
電話:059-354-8119 /FAX:059-350-3022
E-mail:kikikanri@city.yokkaichi.mie.jp