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余震

本震の後に発生する小さな地震

比較的大きな地震が発生すると、その周辺で最初の地震より小さな地震が発生します。

この最初の大きな地震のことを本震、その後に引き続き起こる地震のことを余震といいます。震源が浅い大きな地震は、ほとんどの場合、余震を伴います。

本震で地盤がゆるみ、建物に亀裂が入った後に余震が起きるため、二次災害が発生する可能性があります。避難する場合は、本震がおさまった後に大きな余震が来ることを想定して避難して下さい。

余震の性質

余震には次のような性質があります。余震の性質

  • 余震の数は、本震直後は多いが、時間の経過とともに少なくなる。
  • 余震は、小さい規模のものは多いが、大きい規模のものは少ない。
  • 一番大きい余震のマグニチュードは、平均すると本震のマグニチュードより1程度小さくなる。
  • 最大余震は、本震の発生から、内陸では約3日以内、海域では約10日以内に発生することが多い。
  • 大きな余震は余震域の端とその周辺で起きやすい傾向がある。
  • 大きな余震の揺れは、場所によっては本震の揺れと同じ程度になることがある。

ニ次被害を防ぐために備えよう

余震は長期間にわたり続く場合があります。余震に備えるために次のことに注意しましょう。

  • 倒れそうな家具や落ちかけたものや照明を点検する
  • 修繕できないものには近づかない
  • ブロック塀や門柱に近づかない
  • 同時に複数箇所で火を使わない
  • 安全な一室を作り、そこで家族全員が寝起きする
危機管理室へのお問い合わせは
電話:059-354-8119 /FAX:059-350-3022
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