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災害図上訓練DIG

地図を使った訓練

災害図上訓練DIGの様子四日市市では、地図を使った訓練である災害図上訓練DIG(ディグ)の開催を支援しています。

災害図上訓練DIGは、参加者どうしの連帯感を高め、防災に役立つ人材の掘り起こしや、地域の再発見・再確認、地域の防災対策などに効果を発揮します。

自主防災組織などのワークショップに、ぜひご利用ください。

三重県生まれの「災害図上訓練DIG」

Disaster(災害)、Imajgination(想像力)、Game(ゲーム)

災害図上訓練DIGとは、小村隆史氏(当時防衛庁防衛研究所、現富士常葉大学)と平野昌氏(三重県庁)が市民向けに考案した、地図を使った三重県生まれの防災訓練です。

名前のDIGは、Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字から命名されました。この訓練は、参加者が進行役から出されるテーマに沿って地図に書き込みを行い、ゲーム感覚で地域の防災対策や災害時の対応を考えていく訓練です。

災害図上訓練DIGをやってみよう

人を知り、まちを知り、災害を知るためのDIG

まずは、参加者をいくつかのグループにわけます。
グループごとに、参加者が住んでいる地域の大きな地図を用意します。
DIGの進行役から出されるテーマに従い、記憶や想像力を働かせて、グループのみんなと協力し合い地図に書き込んでいきます。

テーマの例として、以下のようなものがあります。

DIGの進め方
  • 自然条件(山、川、海岸線など)
  • まちの構造(道路、広場、用水路など)
  • 災害支援施設(役所、病院、ヘリポートなど)
  • 防災施設(避難所、防災倉庫、防火水槽など)
  • 危険箇所(ブロック塀、危険物貯蔵庫、大型看板など)
  • 地域防災関係の人物がいる場所(自治会長、自主防災リーダー、医療・看護関係者、建設業関係者など)
  • 災害時要援護者のいる世帯

次に、地図を見ながら、災害が起きたときはどうすればよいか、何に気をつけないといけないか、事前に必要な備えは何かなどをグループで話し合います。

最後に、話し合った内容をグループごとに発表し、お互いに、気づいたことや感じたことなどを共有します。

その他、地域が抱えている課題に合わせて、次のような災害図上訓練DIGもできます。

住んでいる地域が実際に受ける被害から災害対策を考えるDIG

県などが出している地震被害想定調査結果などを地図に書き込み、災害が発生した場合、甚大な被害を受ける地域に防災関係施設がないか、津波対策は大丈夫か、など、実際に受ける被害の確認を行い、対策を話し合います。

災害対応を体験するDIG

災害の発生日や、天候、季節などの前提条件を設け、災害発生後に「ある住宅で火災が発生しました」「負傷者が道に倒れています」などDIGの進行役から次々と与えられ災害の状況に対して対策を立て、災害対応を体験します。

関連ホームページのご紹介 別ウィンドウ表示

静岡県の災害図上訓練DIGのやり方が掲載されているホームページです。

災害図上訓練DIGの内容については、お気軽にご相談ください。

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危機管理室へのお問い合わせは
電話:059-354-8119 /FAX:059-350-3022
E-mail:kikikanri@city.yokkaichi.mie.jp