●●●みんなで逃げよう!例えば・・・声をかけあってみんなで早めの避難備える9696避難を呼びかける情報があったとしても、個人では避難をためらってしまいがちです。地域で逃げる仕組みを考えておくことで避難の決断がしやすくなります。大規模な災害時には、たくさんのケガ人が発生します。自分や家族、身の周りの人がケガをしたときや倒れたときに、簡易的な手当や搬送を実施できるよう、日頃から応急手当に関する知識、技術を身につけておきましょう。隣近所の人や地域の人と、声をかけあえる関係づくりのためにも自主防災組織等の活動に積極的に参加しましょう。心肺蘇生法AEDの使い方止血法 など心肺蘇生法の手順、救命講習の申込書、AED設置場所一覧などhttps://yokkaichisyoubou.jp/四日市市消防本部では救命講習を実施しています。四日市市消防本部1人では避難できないかたをみんなで把握するURL日頃から・・・避難先や避難のきっかけをみんなで決めておくみんなで手を取り合い助け合うことが大切ですみんなで決めて、みんなで避難身につけておきたい応急手当その時がきたら・・・
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