県桜9楠楠地すべりや土砂崩れため池の堤体決壊液状化現象液状化危険度地震が引き起こす被害(理論上最大クラスの南海トラフ地震)地震の振動によって、地すべりや土砂崩れが起こることがあります。本震の揺れだけでなく、本震後の余震や降雨によって引き起こされることもあります。大きな地震が発生すると、堤体で亀裂や地すべりが発生したり、7979https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1661993893908/index.html地盤の液状化現象が起きるため、堤体決壊の危険性が高くなります。地震の振動によって地盤が液状化すると、建物などが傾く、地中のガス管や水道管が壊れる、砂まじりの水が地表に噴出する、などの被害が生じます。三重県では、平成24年度に国より公表された南海トラフ巨大地震の被害想定などを参考に平成25年度に地震被害想定を調査しました。調査では、2つの規模の南海トラフの地震に加え、 「養老-桑名-四日市断層帯」、「布引山地東縁断層帯(東部)」、「頓宮断層」の三つの活断層も対象に、地震による震度分布や液状化危険度分布等を推計しました。極めて高い高い低い極めて低い液状化対象層なし平成30年北海道胆振東部地震での土砂崩れ (北海道オープンデータCC-BY4.0)ため池ハザードマップ東日本大震災での液状化被害((一財)消防防災科学センター)保々神前川島四郷内部下野八郷三重海蔵常磐日永河原田大矢知富洲原富田羽津橋北四日市市役所中部塩浜水沢小山田ハザードマップ地震液状化危険度マップ
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