四日市市防災ハザードマップ
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知る風水害通帳・印鑑など当面の衣類など家電製品アルバムなど思い出の品ゴミ袋を二重にして、中に半分程度の水を入れる窓や屋根の補強などは早めに!水を入れたポリタンクや土を入れたプランターダンボール箱に入れ、連結して使用レジャーシートで巻き込む2222雨水がスムーズに流れなくなると、雨水がたまり、浸水が発生します。普段から側溝や排水溝の掃除をして、水はけを良くしておきましょう。物干しざおは寝かせ、風で飛ばされそうな植木鉢やゴミ箱などは、室内に入れておきましょう。浸水が予想されるときは、エアコンの室外機や配線類から漏電の危険性があります。ブレーカーを落としておきましょう。下水が逆流し、トイレから水が噴き上がることがあります。水を入れたビニール袋などで重しをしましょう。簡易水防工法は、家庭にあるものを使って家屋への浸水や流入を防ぐ方法です。水深が浅い段階では有効です。玄関などの出入口だけでなく、床下への浸水の防止も重要です。家庭にある物を使った簡易水のう氾濫発生の3日~1日半前までに、出来る限りの対策をしましょう床下浸水により、床下収納のふたが開いて水が入ってくる場合があります。重しをして浸水を防ぎましょう。浴槽の水は流さずに溜めておきましょう。下水の逆流を防ぐことができ、生活用水としても利用することができます。自家用車を早めに安全な場所へ移動しておきましょう。浄化槽に土砂や泥が浸入しないように、浄化槽のフタがしっかりと閉まっているか確認しましょう。また、ブロアー(浄化槽ポンプ)の電源を切り、高い場所に移動しておきましょう。できることから始めましょう家財や家族の思い出の品などは、浸水しない高い場所に移動しておきましょう。止水板出入口に板などを設置し、浸水を防ぎます。側溝や排水溝の清掃家のまわりの確認ブレーカーを落とす水の吹き上がり防止簡易水防工法で浸水を防ぎましょう生活用水の確保自家用車の移動浄化槽の確認大切なものを高いところへ屋外の作業は大雨が降る前に思わぬところからの浸水を防ぎましょう普段から大雨が予想される段階浸水被害を軽減する方法

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