命を守る行動垂直避難垂直避難知る風水害1818土砂災害の前兆現象を発見したら、周囲で情報共有して、避難を始めることが大切です。日頃から避難先や情報共有の方法を決めておきましょう。土砂災害のおそれがある区域で、土砂災害が発生した場合に、住民等の生命または身体に危険が生じるおそれがあると認められる区域です。逃げ遅れてしまったら、その場そのときの状況にあわせて最も安全と思われる場所で身を守りましょう。これまでに降った雨が土の中に残っています。雨がやんでも大雨警報が発表されている間は、土砂災害が発生するおそれがあるため警戒しましょう。土砂災害のおそれがある区域で、土砂災害が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命または身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる区域です。33 ~ 62ページの逃げどきマップで判定しましょう。地域・家族で避難ルールを決めておく土砂災害が発生するおそれのある区域として、危険度に応じて、土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域が、三重県により指定されています。なお、区域指定は順次行われています。土砂災害警戒区域(イエローゾーン)みんなで逃げる雨がやんだあとも注意が必要です土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)高い建物、高い場所、避難先として、 自宅の高いところ、近くの安全なところ を探しましょう。逃げ遅れてしまったら…避難のポイント土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域丈夫な建物や2階以上の斜面から離れた場所 へ
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