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台風と熱帯低気圧

台風は熱帯低気圧のひとつです。
熱帯地方で発生する低気圧を熱帯低気圧といい、これが北西太平洋で発達し、中心付近の最大風速が毎秒17.2m以上になったものを台風といいます。
熱帯低気圧は風の強さでは台風に及びませんが、雨に関しては広範囲にわたって大きな被害をもたらすことがあり、油断は禁物です。
台風の発生数は年間平均約28個で、日本に上陸するのはそのうち3〜5個程度です。8月から9月にかけて日本への上陸が多くなります。
台風による雨や風は、進路によっては想像以上の被害をもたらします。充分な対策が必要です。